1. HOME
  2. 花ざくろ酵母とは
  3. 酵母と酵素は違うの?
酵母とは、人の体の中や自然界のあらゆるところに生息する微生物の一種で、昔からパンやお酒、味噌や醤油などを作るのに利用されてきたとても身近な微生物、つまり「生きもの」です。 これまで食品加工の場でしか利用してこなかった酵母には、豊富な栄養素が含まれているのはもちろんのこと、他にも身体に良いことがたくさんあることが研究で明らかになっています。
しかし、加熱処理や過剰な洗浄により、現代人の食生活において酵母は非常に摂取し辛くなってしまいました。
そこで活用したいのが健康食品。普段の生活では摂りづらい酵母を手軽に摂取して頂けます。
"今話題の酵素って何?"でご紹介した通り、私たちが生きて行くために必要不可欠な「酵素」。
この酵素を作り出すのが「酵母」なんです。

実は多くの酵素商品がこの「酵母」を培養して作られています。
酵母の酵素生産量や効率の良さは、工業的に酵素を作る時に利用されるほど。

酵母はその名の通り、「酵素のお母さん」と言える存在なのです。
酵母がいくら大量に酵素を作り出すとしても、酵母自体も酵素同様、熱や胃酸に弱い性質を持っている為、通常の酵母では加工時や胃の中で死滅してしまい、生きて腸までたどり着くことが出来ません。

しかし、花ざくろ酵母に使用しているパン酵母には、長年にわたる研究によって独自の特殊技術を編み出し、生きて腸まで届くようにした特殊加工「バイタルコーティング製法」を施しています。
酵母は生きたまま腸へたどり着くと、数を増やして活発に働き、酵素をたくさん作り出し、炭水化物やお菓子などの糖質を発酵させて、【水】【炭酸ガス】【クエン酸】【アルコール】などに分解してくれます。
さらに、酵母は、ビタミン・ミネラル・アミノ酸など、豊富な栄養素を持っていることも良く知られています。

酵母の中でも近年特に注目されているのが、花ざくろ酵母でも使用している「パン酵母」。
この「パン酵母」は他の酵母よりも免疫力に作用すると言われるβグルカンが豊富で、ますます健康・美容成分としての期待が高まっています。

また、ビフィズス菌等の善玉菌をサポートし、おなかの環境を整える働きもしてくれるので、毎日のスッキリ習慣も期待できます。
昔の日本の食材には酵母が付いているものが沢山ありました。
味噌をおいておくと表面に浮いてくる白いモノや、果物に付いている白い粉。
あれらは食物表面で作りだされる酵母です。
昔の人は自然とカラダに必要なものを摂取していたのですが、今では酵母が取りのぞかれた食材ばかり。
酵母が付いていない果物を大量に摂取すればただ太るだけです。

カロリーばかりが増えている現代の食生活は、昔の食生活とは違い、酵母、ビタミン、ミネラルなど本来の栄養を摂ることが出来づらくなっています。
そのため、食のメニューの豊かさと健康は比例しないと感じています。

そのような中で、生きたままの酵母を腸に届けるということは、人の身体に様々な可能性を示してくれると私は考えています。
これを手軽に摂り入れやすい形で実現させたのが、花ざくろ酵母です。