憧れていたファッション雑貨店に就職。でも蓋を開ければ店長からのひどいパワハラ。楽しいことなんかなし!!

憧れていたファッション雑貨店に就職。でも蓋を開ければ店長からのひどいパワハラ。楽しいことなんかなし!!

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
25歳

【当時の職業】
ファッション小物などを取り扱う雑貨店の店員

【当時の住まい】
実家の一軒家で家族と同居していました。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
今は退職し主婦





【就職のきっかけと経緯】
事務職に就いていたが人間関係や仕事内容などで悩んで退職した直後だったため、まったく違う職種を経験してみようと思ったため。

【環境と仕事内容】
ショッピングモールに入っている雑貨店で、わりと大きめの店でした。
バッグやアクセサリー、その他にもおしゃれな雑貨を扱う店舗でした。
スタッフの人数は7人程度で、自分は中心になってみんなをまとめないといけない立ち位置に最初からいました。
お客さんは子供からお年寄りまで幅広く、勤務時間は8時間程度で、休みはシフト制でした。
給与は月に12万程度でした。

【大変だった時期】
25歳で就職した。
オープニングスタッフで入ったので最初から大変だったが、数ヶ月経った頃から大変になった。




【大変だったこと】
まずシフト制で不定期なため、まとまった休みがなかなかないのがしんどかったです。
また、希望休は冠婚葬祭しか出さないようにと店長が決めていたので、恋人と会ったりする時間がとれず、調整が大変でした。
また、広い店舗だったため売り場変更の際がめちゃくちゃ大変で、扱う小物もこまごましたものばかりだったので苦労しました。
その他には、棚卸しがすごく大変でした。
小さい小物も多かったので数えるのも大変ですし、数が合わないこともよくあり、苦労しました。
また、自分は人に指示をするタイプではないのにその役割をまかされて、すごく苦労しました。
そしてなんと言ってもその店の女店長が気性が荒く、毎日店の雰囲気が悪くて吐き気がする毎日で、しんどかったです。

【大変だった期間】
半年から1年くらい続きました。




【当時の心境】
店長が来る日は行く前日や当日の朝は、毎回吐き気がして苦しかったです。
会うたび会うたびパワハラのような言葉を浴びせられたので、自分の価値を見失い、どん底でした。
また、人によって態度を変える人だったため、自分には厳しい店長には会いたくなく、毎回行きたくありませんでした。

【職場が大変だった原因】
店長のせいでした。
自分の嫌いな特定の人にだけキツイ言葉を浴びせたり、態度を変える人だったので、それが原因だと思います。




【仕事で良かったこと】
めったにほめてくれない店長が一度だけ誉めてくれたことです。
当時、服飾の売り場の担当で、売り場変更を自由にしていいよと言われたことがありました。
その時に私の作った売り場を店長が気に入ってくれ、褒めてくれたことがありました。
それはすごく達成感があり、嬉しい出来事でした。




【特にひどかった最悪の出来事】
クリスマスにはお店に大きなクリスマスツリーを出し、スタッフ全員で飾り付けをするのがお店の定番でした。
その当時も同じようにみんなで飾り付けを夜お店を閉めた後にしていました。
ですが私はそれをその日はじめてやったのでやり方を全然把握できず、みんながやるのを見よう見真似でやっていたのですが、店長や私より下のスタッフが私をばかにしたように指図し始め、ごみのような扱いをされたのが辛かったです。
(私より下のスタッフたちがそんな態度を私に取りはじめたのは店長の私への態度のせいです)
辛くて恥ずかしくてすぐにでも帰りたかったのですが仕事なのでそんなことはするわけにもいかず、顔がぐしゃぐしゃになりそうな状態でその日をなんとか終えました。




【相談した人・助けてくれた人】
店には誰も頼れる人がおらず、嫌なことがあれば、その日は必ず帰宅後に母に愚痴っていました。
その度に、店長はおかしい。
あなたは間違ってないよ。
頑張ってる。
などの言葉を言ってくれて、すごく勇気づけられたのを覚えています。

【改善のための行動】
店長からこれ以上見下されたくない、と思い、仕事を必死に覚えて勉強したり、思ったことは言える範囲で言うようにしたり、店長に少しでもレベルが近づくようにがんばりました。
その結果、前よりは私への態度が柔らかくなりました。




【現在の状況と心境の変化】
それから7年以上が経ちました。
頑張ってみましたが結局私にはアパレルは合わないし、店長ともこれ以上一緒にいるのは無理だと判断し、退職しました。
専業主婦になった今ではとても毎日穏やかな生活が送れており、毎日充実しています。
もしあのまま私があの職場にいたらたぶん心が壊れて自分らしさがなくなっていたと思うし、辞めて正解でした。

【学んだこと】
やはり、人には合わない仕事や合う仕事があり、合う人や合わない人がいるんだな、と思い知りました。
仕事は慎重に選ぶべきと学びました。



【当時の自分へのアドバイス】
事務をしていたのにいきなり畑違いのアパレルに行こうとするなんて、もうちょっと冷静に考えたほうがいいよ。
あなたはそんな活発なタイプじゃないし、事務系の仕事を探し直した方が絶対いいよ。
そこのアパレルの店長は優しそうに見えるだけで中身は腹黒い、意地悪なただのおばさんだから、あなたはあなたの性分にあった事務職に就くべきだと思うよ。
もう一度職探ししてみて。

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