下着販売員はゆったり働けると思ったら大間違い!気分屋店長に振り回される日々

下着販売員はゆったり働けると思ったら大間違い!気分屋店長に振り回される日々

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
21歳

【当時の職業】
アウトレットの下着販売員

【当時の住まい】
実家の一軒家で家族と同居

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
人生で一回はアパレル業界で働いてみたいと思ったのと、下着が好きだったのがきっかけで働きはじめました。
経緯は派遣会社のサイトを通して面接しました。

【環境と仕事内容】
アウトレットでの下着販売員なので主にお客様の接客と商品の仕分け作業、店内にあるマネキンのディスプレイ等もやっていました。
百貨店などからアウトレット用に回ってきた商品を扱っていました。
男性のものも取り扱っていたので女性9割、男性1割といった客層でした。
シフト制の勤務だったので、連休は取りづらかったです。

【大変だった時期】
長く勤めていなかったのですが、一年たって慣れてきたころにどんどん後輩たちが入ってきたことが大変でした。
教えながら自分もまわりを見て動かなければいけない点が大変に感じました。




【大変だったこと】
人間関係は全体的に良かったのですが、店長のみ難しかったです。
気分屋な性格だったこともあり、日によって態度が違うので一緒に仕事する日は憂鬱でした。
休みもまとまった連休が取りづらく、シフトが提出されるたびに一喜一憂していました。
当時は希望休を提出しても却下されることもあり、かなりストレスを感じていたのを覚えています。
基本的に周りがお休みの日は出勤ですし、忙しかったので年末年始やクリスマスなど、イベントごとには大体休みは取れず出勤でした。
友人や家族との時間も取りづらいのがとにかく嫌でした。
後はアパレルなのにネイルが禁止されていたこともすごく嫌でした。
他の店舗ではネイルをしていても問題なくみんなおしゃれにしていたのに、私の店舗では禁止されていました。

【大変だった期間】
一年半で辞めてしまいました。
次の職場は、絶対に土日休みで座って仕事ができる環境がよかったので、現在は転職しています。




【当時の心境】
年末年始に休みを取れず、長時間勤務する方が辛かったです。
早番と遅番で勤務時間が分かれていたので、生活リズムがバラバラになってしまい憂鬱な日が多かったです。
早く辞めたい気持ちが強かったことを今でも覚えています。

【職場が大変だった原因】
1番の原因は、やっぱり店長の気分屋な性格が関係してくると思います。
毎日、ただ仕事がしたいだけなのに気を遣わなければいけなかったのがなによりもストレスでした。




【仕事で良かったこと】
やりがいはお客様の笑顔です。
下着販売員なので、もちろんフィッティングがありました。
(コロナ前だったので)
サイズを測って試着してもらって、気に入ったものを購入してくださったときに感謝の言葉を言ってくれる方が多くて、その時にはとても嬉しかったです。




【特にひどかった最悪の出来事】
特に最悪だった出来事は、希望休を出したら呼び出しされて怒られたことです。
店長のはなしになるのですが、職場はシフト制で月に1、2回は希望休を出しても大丈夫といわれていました。
なので、希望を提出したところ後日呼び出しを受け怒られました。
周りの人にも聞いて、ちゃんと考えていたのでとても腹が立ちました。
言っていることが矛盾しているし、そんな事で怒られる人の気持ちにもなってほしかったです。
仕事のためだけに生きているわけじゃないし、休みが取れない環境はストレスが溜まるだけなので本当に最悪でした。
それなら初めから希望休を提出してもいいと言わないでほしかったです。
店長の言動はコロコロかわるので本当によく分からない人でした。




【相談した人・助けてくれた人】
周りの先輩方や後輩みんなが助けてくれました。
みんなでご飯に行ったり、遊んだりすることでストレス発散にもなっていたと思います。
1人で抱え込むよりもみんなと話し合っていけば、より良い関係を築いていけます。

【改善のための行動】
頑張ったことは、とにかく周りを見て動くことです。
怒られるとストレスが溜まりますし、仕事にやる気がなくなるので深く考え込まず仕事をひたすらやることが重要だと働いていてかんじました。
無理に関わろうとしないことも大切です。




【現在の状況と心境の変化】
現在は、働きたかった土日休みで事務の仕事をしています。
休みも決まっているので、何ヶ月も後の予定まで決められることがとても嬉しいです。
勤務時間も短くなったので、体調も良くなりました。
転職して良かったと思います。
いい経験にはなりましたが、下着販売員にはもう戻らないと思います。
それくらい嫌になってしまいました。

【学んだこと】
学んだことは、どんなことにも意味があるという事です。
意味がないと思っていたことでも、今思うと忍耐力につながっている気がします。



【当時の自分へのアドバイス】
当時の自分にかける言葉は、しっかりと仕事をこなしていれば大丈夫だよと伝えたいです。
さまざまな仕事を経験することになりますが、とても役に立つことばかりだと感じているので、クヨクヨしないで生きてほしいと伝えたいです。
下着の知識も豊富になったので、今でも使えるよと教えてあげたいです。
友人や家族にもたまにフィッティングします。