【アパレル店員】大好きなブランドの就職。毎日好きなものに囲まれて幸せと思いきや毎日みていると飽きてきます。

【アパレル店員】大好きなブランドの就職。毎日好きなものに囲まれて幸せと思いきや毎日みていると飽きてきます。

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
23歳

【当時の職業】
アパレル店員

【当時の住まい】
賃貸アパートで彼氏と同棲していました。

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
転職して、違う業種で働いている





【就職のきっかけと経緯】
好きなブランドのお店で買い物いったら毎回購入していました。
前々から洋服が好きでおしゃれも大好きだったのでどうせなら大好きなブランドに転職したいと思っていました。

【環境と仕事内容】
送られてくる洋服の陳列、接客して洋服を販売していました。
個人売りなどの日々に目標もありました。
全国にそのブランドのお店がありました。
主に上から下までなので洋服、カバン、アクセサリー、靴などトータルコーディネートができる状態でした。
人数が五人くらいでアルバイトとして働いていました。
勤務時間は遅番と早番と通しがあり早番は10時〜18時で遅番は12時から20時までで通しは10時〜20時まででした。
休日がシフト制なので土日は出勤が当たり前でした。

【大変だった時期】
22歳で転職して最初からずっと大変だった




【大変だったこと】
一番大変だったことはお店の決まりでヒールが10cm以上の靴を指定されていたので一日中その靴で立っていて初期は足が痛くて本当に本当に辛かったです。
また初売りの時はメガフォンをもって大声をだしてお客さんを呼び込んでいたのでその時期が一年を通して一番疲れました。
そして人間関係もやはり派手な人が多く、一人姫みたいな自分が一番みたいな人がいてその人に合わせるのが大変でした。
その上一番売り上げや顧客さんが多くてちょっとしたカリスマみたいな存在になっており余計に周りが気を使うことになったので合わせるのがつかれました。
お店のイベントでも自分の顧客さんに電話をかけて呼び込みなども行っていてそんなのありえない、と思いながらやっていました。

【大変だった期間】
二年くらいです。




【当時の心境】
体力てきにもきつくてそのころ一人暮らしで給料的にもギリギリだったので本当にしんどい思い出しかありません。
社歴が二年くらいの時に契約社員になるというお話をいただいていましたがアパレルで食べていくこと体力的にもきつくて諦めました。

【職場が大変だった原因】
やはり立ち仕事で体力的にもきつくなっていきました。
はじめは大好きだったブランドですが毎日みると飽きてきました。




【仕事で良かったこと】
頑張って接客しお客さんが自分の提案したものをセットで買ってくれたり、自分が来ているものをかわいいと言って同じものを買ってくれてたり、お客さんと仲良くなってプライベートでも遊んだりしたことがありやりがいに繋がりました。




【特にひどかった最悪の出来事】
やはり人間関係だと思います。
割とキャラが濃い人が多くて、一生懸命接客していたお客さんが私のコーディネートした洋服をフルセットで買いますという会計のタイミングで休憩から戻ってきた同僚が急に『おかえりなさいませ〜』とあたかも自分が前に接客して迷っていて戻ってきたかのように近づいてきて言い方は悪いけど売り上げを横取りされました。
その人は副店長で売り上げも本社から厳しくチェックされていたので大変だったんだと思うけどその時はひどいな〜と思いました。
でも足が臭かったりして年上だけどみんなのいじられキャ的な存在でそんなこともネタにできるくらいの間柄だったのでそんなにギクシャクした関係にはなりませんでした。
今ではいい思い出です。




【相談した人・助けてくれた人】
失恋したときに仕事も手につかないほど落ち込んで今にも泣きそうな日に店長が仕事が終わって飲みに誘ってくれました。
私とその相手は 赤い糸で結ばれてなかっただけだよ。
という言葉をかけてもらって心が少し楽になりました。

【改善のための行動】
個人売りを上げるためにセットで販売することを常に意識していました。
トップスを持っていくときに一緒にネックレスや羽織を合わせて持っていったりすると意外と気に入ってくれて売り上げが伸びました。
お客さんがいないときが同僚も一緒になって接客してくれてよりお客さんの満足度が上がったと思います。




【現在の状況と心境の変化】
その次の職場も経験があるということで接客業に転職しましたが、洋服よりも単価が高く専門性も高いし地元にずっとある老舗のお店だったので年齢層も高くてそれなりに客層はよかったのですが、人と話すのが嫌いになってしまい接客業がもうこりごりだし一日中立ちっぱなしなのが疲れて事務系に転職しました。
結果私には接客業が向いてないなと分かったので今の仕事に満足しています。

【学んだこと】
いろんな人間がいるな〜ということです。
それまで人のズルさや二面性に鈍感だったのでいい経験になりした。



【当時の自分へのアドバイス】
高校卒業してから十年間は接客業とよばれる職種にいましたが、やってみないと自分の向き不向きがわからないので接客業が自分にとって疲れるということが分かったのは自分にとっていい気づきでした。
反対のものを選べばいいのでより自分に合う仕事を探すという意味でこの十年間が無駄じゃなかったんだと思います。
自分に素直に向き合うことは大切だと思います。