【中学生向けの洋服アパレル店員】アルバイト。休憩は短いし、給与が少なめ。上司の厳しさには耐えられなかった話。

【中学生向けの洋服アパレル店員】アルバイト。休憩は短いし、給与が少なめ。上司の厳しさには耐えられなかった話。

【性別】女性
【年齢】(仕事が大変だった当時)
19歳

【当時の職業】
中学生向けの洋服アパレル店員

【当時の住まい】
実家の一軒家で、親、兄弟、祖父母と同居

【その仕事はまだ続けてる?もう辞めた?】
その他





【就職のきっかけと経緯】
洋服に関わるお仕事をしたくて、たまたま求人サイトで見つけたのが中学生向けのアパレルブランドの店員だった。

【環境と仕事内容】
大型モールの中の一つのお店。
主にお客様への呼びかけや、品出し、洋服を畳んだり、お客様がいない時のちょっとした掃除。
正社員2人とバイトの自分1人の計3人。
雑用など下っ端のポジション。
日頃から着用している方が新しい商品が出てないかと確認に来ている様子。
11:00?15:00の4時間、主に土日
900円プラス交通費

【大変だった時期】
アルバイトで就職したが、シャイなところがあるためなかなか馴染めずずっと大変だった。




【大変だったこと】
女同士というのもあるのか上司からの指導が厳しすぎる。
給与が仕事に対して低く感じた。
上司から、クレームが来てないにも関わらず、お客様があなたに対して○○と言っていたなど嘘の発言も込め、精神的に削られた。
休憩時間が短すぎて、お昼ご飯すらまともにとることができなかった。
お客様がいないとムードが険悪なため、水分を取ることも怖くてできなかった。
下っ端だからといって品出しを全てやらされた。
お客様に対応をしていたら上司からあなたは品出しでもしていてと邪魔者扱いされた。
できない仕事があるときに上司に言っても直ぐに動いてくれないため、お客様から嫌な目で見られた。
急な体調不良の後日出社したさい、上司から少し注意を受けた。

【大変だった期間】
2、3ヶ月。




【当時の心境】
シャイなことや、上司からの言葉によるメンタル的に将来この道には進まないとおもった。
お試し期間でもあったため、その期間後はやめようかと深く悩みながら出社していた。
最後までは頑張ろうと誓った。
洋服を畳むことは自分の家でも役に立つことだから楽しかった。

【職場が大変だった原因】
店長からの口頭でのちょっとしたパワハラ行為や、それに対する会社の対応。
自分なりの精一杯の笑顔を作っているにも関わらず、このご時世マスクで見えないことによるため仕方ないと思った。




【仕事で良かったこと】
たくさんのお客様とお話しする機会があったため、ちょっとした流行話などをできたことで、今このご時世でも洋服を楽しみたいというお話をたくさん聞けたことで自分もより洋服に対するたのしみを感じられたことが嬉しかった。




【特にひどかった最悪の出来事】
辞めるきっかけになった出来事で、声かけや、笑顔、アパレルにとってとても大切なこのことを重点的に気を付けていたこともあり、日頃から今日は前より良くなったねと毎度言われていたことは嬉しかったことですが、冷めると決める前日に会社の方から店長さんやその他のスタッフがあなたのお客様への対応が最悪だと陰でことこそと言っていたことが今でも忘れられない最悪な思い出です。
このことがきっかけで、人をむやみに信用すべきじゃないと感じたし、陰で言うような大人にはなりたくないと改めて思いました。
このような出来事はもう2度とあってほしくないので就職さきもしっかり見分ける力を少しずつつけられるようにしていきたいとおもうようになりました。




【相談した人・助けてくれた人】
母親に、上司から色々言われていると言ったら、大人になっても陰でこそこそ言うような人の話は、耳に入れるべきではないと言われたので、少し気持ちが楽になり、少しの間お仕事を続けることができたかなと思います。

【改善のための行動】
少しでも、その日の前に入ったお仕事の時よりも効率よく動いたり声を出したりえがおでいたりなど、上司の人が自分に対して好印象を持ってくれるように日々努力していました。
ですが、本当に少しずつしか進歩が見られないと言われました。




【現在の状況と心境の変化】
それから数ヶ月が経ち今ではその職場で働いてはいません。
気持ちも楽になり、新しいことに挑戦することにもねりました。
たくさん肉体的にも精神的にも辛いことを、重ねた結果次のステップへ進むきっかけになった気がするので今はとっても充実した毎日をおくっています。
大変でしたがそこそこ満足できるお仕事だったと思います。

【学んだこと】
お客様と関わる時のコミュニケーション能力、また話されたことに対してすぐに返答できる知識をつけることでお客様からいかに信頼されるのかということを学んだ。



【当時の自分へのアドバイス】
自分に向いてないと分かっていながらもその仕事をすると決めたなら、やるべきことを成し遂げ、たくさんのことを学ぶべきだということ。
また、自分1人ではやはりできないことが多いので上司のかただけでなくその他の人にも相談は話をすることができる勇気はや、コミュニケーション能力をつけることがなによりも大事であるということ。